平成19年度 第8回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告


写真が出ませんが調整中です。

日にち 平成20年1月12日(土)
場 所  広島スタジアム
参加者 12人 中学生11人 高校生1人  
指導者  井上 恭治(世羅西中)

本日のねらい「曲げかっとびをマスターしよう。」
寸評

 広島スタジアムは,9時から10時は雨でした。しかしPVAはどこでもやります。雨天練習場はスプリンターたちが練習しているので,バックスタンド2階通路で開始しました。 基本練習はここで済ませたところで,雨が上がり棒高ピットへ移動。
 本日は,短助走でトレーニングポールノルディックエアロを中心に”曲げかっとび”をしっかりとマスターしその後,ゴムバーに向けて総合跳躍練習へと発展させました。
 広島スタジアムでは,本日広島都道府県駅伝の中継所の練習が行われました。来週の本番に向けて準備万端です。

練習風景
○本日の参加者 12名



雨が降っており,バックスタンド2階通路にてバッタ・ワニ

木馬・側転(左側転右手押し)

ロンダート(右手で最後まで地面を押すのがポイント)


4足長に置いた10枚のシートをリズム走。ツーステップ・ワンステップ

9歩目に両手を肩,10歩目にバンザイで突っ込みのタイミングに仕上げる。
ポイントはバンザイのときに10歩目の反発をうまく両手に持っていく。
このタイミングが合うと上に体が上がる,合わないと下に入り込んで変な曲がりに・・。

先ほどのシートを踏み切り位置において基本の動作。
踏み切りの目標を置いておかないと,つい踏み込んで足が入ってしまう。

左は失敗の例,ポールを抱え込んでしまいポールがたたないし曲がらない。
右の写真のように親指がまっすぐ上に向いて手首を伸ばすこと。
初心者に良くある例なので要注意!

ここからピットに出て,突っ込み連続跳び
(前の人がボックスに突っ込んだら次の人がスタート)−6歩程度
この連続とびにより,踏み切った足で着地しそのまま前方に走りぬける。
ことにより,体がねじれずまっすぐ突っ込めます。
始めは突っ込んだときに左に顔が出て,右手をひきつけてしまう選手も

15分後にはまっすぐ入れるようになります。

背骨に対してポールはまっすぐ正面から見るとポールで
顔が隠れてしまうのがナイスなつっこみ

かっとびを練習を始めたが慣れなくて変な跳び方に・・。


正しく曲げしっかり奥に入り込み,ロックバック,ここで反発にしっかり乗り⇒背面でかっとんで行く。


正月のプレゼント,腹筋地獄!
ベンチを利用してロックバックから伸展を垂直に行うために絶対必要な運動である。
中学生男子で5回を3セットできるようになれば7回を5セット
高校生で7回を3セットできるようになれば10回を5セット
女子で3回を3セットできるようになれば5回を5セット
ポールの曲がりに乗っかって上にあがれない人はこの運動が弱い。
練習をやりきってできるようになって次回再会しましましょう。

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