平成22年度 第7回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告


日にち 平成23年2月6日(日)
場 所   近大東広島高・中学校
参加者  13人 中学生 11人 高校生2人
指導者  井上 恭治(高美が丘中) 竹内 健(近大高中)  萩原 翔
(広島大院)

本日のねらい「基本練習から跳躍まで」

寸評

  島根県から来た錦織君は、自分の学校のグランドは、積雪20cm程度あり跳躍練習ができないと言っていました。しかしここ近大東広島は、天気も良く練習には最適でした。 冬季練習もあとわずかとなりましたが、付けたい筋力と修正しておきたい技術を説明し、反復練習しました。

練習風景
○本日の参加者 13人




準備運動はいつものバッタ・ワニ・木馬・斜め側転・ロンダート


本日は、腸腰筋強化トレーニングを行いました。この筋肉は膝を90度以上あげたあたりから
使い始めるようです。そのためハードルを使いバランスよくまたぎ運動・そしてポールをもっての運動
手のバランスを取りながら右足から10台越える次は左から10台こえるこれを2セット。
次は、リズム感よくリズム跳びで、右10・左10を2セット
以上をポールを保持して2セットずつ




30mから40m 段跳び走+ポール保持して段跳び走 


高くポールをさばくために、ハードル(ハイ)を前に起き突き出し動作をしました。
左手を高く保持したままでないと、ポールがハードルに当たってしまいます。
この練習で、高い踏切動作が生まれました。




これまでの基本をもとに、6歩連続跳び。
前の人がボックスに突っ込んだら次の人がスタート。
落下傘部隊とも言います。
マットにおりたら、踏み切った足から着地し、前方の萩原先生までダッシュで進みます。
この前進することで、ふられず正しく前方に体が移動することを自然に習得します。
10分行いましたが13人で、ヘトヘトに。合宿では30分やってもいいですね。




初心者グループ・中学1年生の戦い
高美中四宮兄弟と近大蔵田くん
蔵田くんは、先日のベルドームPV合宿に参加。2m70が超えるまでに成長しました。


蔵田くんは群馬ベル合宿の習得土産として、学んだことを一覧表にしていました。(下記)
技術もさることながら先生への配慮も身につけていました。私(井上)が砂場に見に行くと、椅子を運んできました。
そりゃ〜教えたくなりますよ!

四宮兄弟を指導する竹内先生



御調高佐々木くんもグングン成長中 「3度の飯より棒高跳」といった感じです。


竹内先生による補強運動


   最後はみんなで、萩原先生示範による鉄棒特訓。


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