平成18年度 第7回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告

  10月は国体でお休みでした。国体では、少年女子共通で仲田さんが優勝 成年男子で萩原くんが8位と
好成績でした。

日にち 平成18年11月11日(土)
場 所  広島市立沼田高等学校
参加者 14人 福富中4人 世羅西中2人 亀山中2人 広島市商業高1人 沼田高1人 一般1人
指導者  井上 恭治(世羅西中)  萩原 翔(広島大)

本日のねらい「PV界に新しい発想を用いよう」
寸評

 このたびは、今年度初の沼田高校でのPVA、あいにくの雨になりましたが、教室をお借りして、「棒高跳びのバイオメカにクス的一考察」を初心者から上級者まで考えてもらいました。そこで驚くべきコロンブスの卵的発想が飛び出し、将来の新しい跳び方が生まれました。
 午後からは雨も上がり、上級者コーナーと初心者コーナーに分かれ練習しました。PVAとしては久々に初心者が訪れてくれ、楽しい一日となりました。盛り上がったため1日中やってしまいました。

練習風景
○本日の参加者 14名



こんな堅苦しい基本を学んだあと
個人で高く跳べる方法を考えました。

個人で考えた後はグループで意見交換

萩原くんは黒板でスイングの力の加わる方向を説明

新発想
その1 走ってきてポールを大きく曲げた状態で踏み切って硬いポールをもっと曲げればいい。(初心者グループ)
その2 ポールをボックスに農作業用の”くわ”で砂を掘るようにポールをぶつければ大きな力がでる(初心者グループ)
その3 てこの原理の動かす物体=ポール、支点=ボックス、てこの棒=人、と考えてみる。・・・(初心者グループ)
その4 踏み切ってポールを曲げたら反発を受けるときに背面に反発をもらい逆回転に体を回しクリアーしていく(上級グループ)
↑跳び箱の倒立回転とびのように・・・。
その5 スイングの力を大きくするために足首に重りをつけておき、スイングが終了するときにスイッチがついていてスイッチが入れば重りが落ちる
(上級グループ)
その6 突っ込んだらボックスの方向にスイングの力を加えることによりポールの両端から作用反作用が生まれ大きな力を加えることができる。
(萩原くん)



以上が代表的な考えです。後日レポートを公開。


午後は雨も小降りになりピットで基本練習


2年生男子でPV初心者だけどセンス抜群 左が西條くん右が平尾くん(亀山中)


1年生の女子がPVを開始 左が政光さん右が増金さん(福富)

この増金さん、兄2人とも全中入賞者、本日はじめてやったにもかかわらず1m70cmを
この跳躍(もしかして将来のお宝映像になるかも・・・)10月ジュニアオリンピック砲丸投げ出場

増金さん(福富1年)跳躍(映りません)次回研究して出します。


沼田高のエース辻丸くん萩原くんのアドバイスで大変身来期は4m60以上は来そう。


つっこみ練習をする岡本くん(広島市商業高)

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