平成22年度 第5回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告


日にち 平成23年1月15日(土)
場 所   コカ・コーラウエスト広島スタジアム
参加者  16人 中学生 14人 高校生2人
指導者  井上 恭治(高美が丘中) 萩原 翔
(広島大院)

本日のねらい「踏切の工夫」

寸評

  本年度も、都道府県駅伝の練習会が広島スタジアムで行われるなか、棒高跳び教室を行いました。準備運動および突き出し方の基本を井上が行い、跳躍練習からは萩原先生が担当しました。踏切地点を遠くすることで、ポールに伝わるパワーが増幅します。そのためにいろんな工夫をしてみました。
 PVA広島は本年度が終わりちょうど10年を経過します。 第1回で行った練習も取り入れてみました。

練習風景
○本日の参加者 16人

このあとから参加の選手もいました。


 音楽に合わせて、@左足がつくと同時に手を腰、A右足で肩、B左足で万歳、C右足で万歳の続行 これをジョックで1・2・3・4と動作し、次の1・2・3・4で普通にジョックします。これを1曲続けました。 そして真ん中から右の写真は、これを踏み台を使い行っています。何よりも大切なのは、無意識のうちに正しい動作ができること。習慣化することです。


いつものばった、ワニ、木馬です。ばったのコツは、真ん中の写真のように胸が地面に着くくらい行います。ワニは、背骨が爬虫類のようにうねっていき、肩甲骨が浮き出るようにします。爬虫類の動きと猫や虎のような動きです。

倒立は、とても重要な補強運動です。10mは絶対。目標は倒立歩行50mです。
やればできるようになります。根気よく取り組みましょう。


上手くなっても、基本のつっこみ動作を確認しましょう。

スプリントの練習のあと、ポール漕ぎでぶら下がりました。


このように背伸びをした時のようなたかさでポールに捕まることは、とても重要なポイントです。

遠くに置いた板から踏み切ります。前方に大きな力が働きますが、それを上手くスイングにつなげます。
さすがプレーヤの萩原先生研究しています。

島根の錦織君。奈良全中に向けて順調な仕上がりです。


2月12日からの香川室内跳躍大会へ向けてしっかり練習しましょう。
申し込みは、http://gold.jaic.org/jaic/member/kagawa/index.htm
ここからダウンロードしましょう。締め切りは1月25日(火)

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