平成19年度 第6回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告

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日にち 平成19年11月24日(土)
場 所  東広島運動公園
参加者  25名  広島県 小・中・高・大 島根県・岡山県・鹿児島県より参加
指導者  井上 恭治  竹内 健

本日のねらい「記録会で自己記録にチャレンジ」
寸評

 天気がよく、11月と思えないほどの暖かさで、記録会ではこのシーズンながらベストを記録する選手も多くいました。県内各地そして、県外からも参加してくださり、久々に大きく盛り上がったといえます。また小学4年生も参加し、楽しい棒高跳びを感じてもらえたかな。
 県外からの選手は、やはり伸びたい意欲!が強く感じられ、広島の選手もまた全国行脚を開始しなければ・・・。と感じました。


                                        記録会の結果はこれです。(PDF)

練習風景
○本日の参加者 25名

 
準備運動は短時間で効果のある バッタ・ワニ・木馬


腕立て側転からロンダートの練習。手の上に重心が確実に乗ることを覚えました。
ここで、スーパーティーチャ−の助言を受けました。鹿児島から参加した北川さん。なんと日本がボイコットしたモスクワ五輪(1980年)体操日本代表選手!
師範を示しながらおおきな鋭い回転を指導していただきました。マスターズにチャレンジするそうで、生涯スポーツPVをアピールしていただきました。


動き作りは、いつものリズムテンポ走
写真は、先日の国体で5mを越えた小村くん(広経大)左と鹿児島の北川くん(中3)10歩で4mを越えた
実力を存分に発揮しました。記録会は3m90cmだったが、後半練習では6歩で3m80cmにどんどんチャレンジ


リズム走に後半テンポアップに手の動作をつける。
写真は、群馬全中2位の増金くん、ライバルは笹瀬くん有明くんだったが
故障などで出遅れているが、これから始動する(近畿地方大学に内定)


リズム走をポールを持って実施、ポールを持つと足を地面に
ついた瞬間に体重が乗りにくくなります。ポールを倒しながら
坂道をくだるように・・・。


棒を使っての基本はやはりサリーちゃん。出雲くん(世羅西中・中国中学チャンピオン)も小学4年生の河野くんそして初心者の小国さんもみんなサリーちゃんからです。


今日も初心者の指導および審判で活躍の竹内先生(近大東広島中・高)
写真は、小学4年生河野くん後半に1m20をようやく成功。


初心者コースではこの大胆な跳び方がとてもいい。
写真は左近大東広島の小椋君 右は1m80cmの自己新を出した中学女子の部上川さん(世羅西中1年)


とても楽しくチャレンジした世羅郡の3人(左から世羅西中1年木村君・日立君そして甲山中2年の屋敷君


島根大東中の2人もどんどん成長中左は1年生佐々木君 右は2年生稲若くん 来年の中国大会はレベル高し。
岡山の選手も参加し、先日の山口の選手も4mは時間の問題、全国に追いつきます中国地方。


6歩で3m80にチャレンジしている北川くん


岐阜全中に出場の槇田くん(御調高)も課題をどんどん克服

このあと、5mジャンパー小村くんと萩原くんの跳躍をみんなで見学し刺激を受けました。

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