平成21年度 第5回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告


日にち 平成21年11月8日(日)
場 所  近大東広島高校中学
参加者  10人 中学生 5人 高校生4人 一般・大学生1人 
指導者     井上 恭治(高美が丘中) 竹内 健(近大東広島)
 萩原 翔(広島大院)

本日のねらい「これからのシーズンにやっておいてほしいこと」
寸評

 快晴の秋で、ピットの追い風もちょうどよい天候でした。近大東広島高中に中国3県10名の選手が集まってきました。広大なグランドで、ピットの向こう側には、地域のソフトボールの試合2面と、近大高校生のソフトボールの練習も同時に行い、別に野球場もあるという近大の施設です。
 視察研修として北海道の中学校の先生も来られました。熱心な先生で、北海道の底上げレベルアップも時間の問題でしょう。広島県も底上げおよびレベルアップを目指すことを決意しました。
 本日は、じっくり時間をかけてポールのための体づくりリズムづくりとして基本練習をやりました。とくにこのメニューは、踏み切り力をつけるために工夫してみました。 

練習風景
○本日の参加者 10名




準備運動および補強運動としてハードルSAQ まずはポールを持たないで行い、その後ポールを保持して
突き上げ動作を入れて行いました。

メディシンボールを持ち、ハードルを越えて着地の瞬間に反対の手を突き上げた手のひらにメディシンの重さを感じます。これにより、左足から右手のまでの
軸が形成されます。左足の踏切時の反作用が右手の上まで伝わるトレーニングとして有効と見ています。

ハードルリズム跳び、1歩走
ポールを持って、1歩走
ポール降ろしの運動をしっかりやりました。
ポールが地面に着く瞬間に右手を上につきあげます。


左の写真は、タイヤを押しながらの突っ込み動作をゆっくり正確に行いました。
右はジャンプしてポールを地面に着くポール漕ぎです。


基本の突っ込みは、遠くの踏切からポールにぶら下がる練習をしました。足の入り込みを防ぎ
自らが跳躍していく踏み切り力をつけるために有効です。

本日特に、しっかりやった練習の一つで、ハードル3歩跳びの突き上げ練習をしました。
これも踏切の力とつきあげのタイミングを覚えるためにやります。

動画はこちら
近大東広島高中のグランドが棒高場になってきました。

棒高ジャングルジム状態です。

動画はこちら

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