平成20年度 第4回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告

日にち 平成20年9月20日(土)
場 所  世羅西中学校
参加者 一般 大学生 中学生
指導者 井上 恭治(世羅西中) 

         
                   


本日のねらい「これからのオフシーズンにやっておいてほしいこと」 

寸評

 本日は,夏より日差しが強い感じがしました。しかし世羅西中学校には,16人のボウルタ−が集まり,棒高跳びに必要な体力づくりや,全助走跳躍に取り組みました。広島県内の新人大会が開催されており,高校生の参加はありませんでした。しかし,大学生が参加してくれ,中学生には良き見本になりました。

本日の参加者集合

               世羅西中学校のウォーミングアップ兼体力づくりの一部をサーキットで一緒にやりました。



 世羅西中学校では,上のサーキットと種目練習を朝と放課後に分けて実施しています。順番は,個人によりあいている種目をやっていきます。
 始めの写真から,ワニ・バッタ・木馬→SAQ股関節→バウウンディング・ケンケン走→片足タイヤ跳び→ケンケン高さ連続跳び→両足高さ連続跳び
 →シャフトタップ→シャフトふみ上げ跳び→つきあげ→プレートストライド→ハードルくぐり→レジステッド走→足チューブ引き4方向→支持もも上げ
 →プレートサイドストライド→150mダッシュ→メディシン投げ4種類→ロープ逆さ上り→斜め腹筋→肩甲骨ベンチプレス
 写真では以上ですが,腕立て伏せ,30mトゥーチューブダッシュ,などが入ります。今日は紹介なので,普段の3分の1をやりました。


  吊り輪を利用した,逆さ感覚および,スイング,ロックバック,引き上げのタイミング練習


移動ボックスへの突っ込み,6歩助走で,少しウエイトのあるボックスに突っ込み,そのボックススを前方に勢いよくぶっ飛ばす。(これはとても効果が高く,踏み切りで留まってしまう選手には,改善できる特効薬)モデルは全中出場船本君。左手を突っ張りながらも両肩を前方に押せるようになってきた。
本日は,山口県から全中出場の森次くんと,刺激しあいながらトレーニングできました。二人とも県中学記録(山口4m30,広島4m40)をクリアーを目標に
取り組んでいました。


左は,第2ピットで取り組む1年生たち(コーチは全日本学生PV参加の平成大学宮本さん) 右は,第1ピットで練習の2年生の成長株世羅西中の木村くん。


練習のまとめは,体育館に入り,ロープトレーニングを行いました。

左の写真から,走って行きぶら下がる。右手から左のかかとまでがまっすぐつかまり戻ってくる。
真ん中の写真は,正しい振りができたら,踏み切った直後に左手を突っ張ります。
右の写真は,振りの後ロープが帰ってくるときに一気に振り上げ,このときロープにそって逆さになること。(モデルは平成大辻丸くん)


最後のメニューは肋木での振り上げ,天井が低いため引き上げまでは行きませんが,棒高に適した腹筋運動(モデルは平成大塩出くん)
            

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