平成19年度第4回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告

日にち   平成19年8月11日(土)
場 所   県立広島中学高校
参加者   中学生男子8名   中学生女子1名 
       高校生男子6名   高校生女子2名 
       一般女子1名      
                       
                 


本日のねらい「棒の扱い方と助走の基本」 

寸評

  本年度第2回目の県立広島中高での練習会でした。本日は、島根県、鳥取県そして広島県の中国3県での練習会となりました。またはじめてポールをはじめる選手もいました。毎回感じますが、棒高を学びたいという強い意思を持つ選手が将来的に伸びていることがわかりました。遠くからでも、家族の力を借りたり、自らが交通手段を駆使して会場に駆けつけるという熱心さに、指導する側も熱が入ります。
  ポールやマットのない学校で、中国大会で3位になった藤田君の影響は棒高界において多大であると思います。月に2回ほどの練習会には保護者が参加させ、学校では普通に陸上部の練習をこなし家では裏山の竹を切って、習ったことの反復練習。
 中国大会では3m40でしたが、3m50cm以上は十分可能であることを証明してくれました。そのことから、棒高跳びを扱うことに億劫になっている学校の顧問の先生には朗報といえるのではないでしょうか。


練習風景
○ 本日の参加者 21名
    
まずは恒例の全員で写真
 



まずは、陰を使ってポールへの力の加え方を学びました。


階段上からまっすぐぶら下がりまっすぐ降りて前方に歩き出します。


これは、何かと申しますと ミニはーを10台4足長に並べ、左足から走り始めます
最後の9歩で肩に手をやり、10歩でバンザイをします。ポールを突っ込むための
ヘッドポイントと灰ポイントのタイミングをつかみます。
地面の反力をうまくつかむためにはとても有効でした。
あわせて、10歩のうち前半6歩から後半4歩へのテンポアップもあわせて行います。



そのあとポールをもって同じ動きをしました。


先ほどの動きを砂場で、ポールをつっけんで行います。


砂場でのクリアー練習と上級者は、ピットでの跳躍練習に入りました。


中国大会3位の藤田君(甲奴中)は左手の肘を抜くことに課題があるとわかりました。


またロックバックからの動きを、平成大の宮本さんが、丁寧に指導しました。


全中で上位入賞をめざす出雲くん(世羅西)全体的にまとまってきたのは
最後の30分から、写真は前半のポールの曲がりがまだよくないときのもの。

県外からの選手の課題は、技術や意欲は問題なし、ポールの本数が少ないこと、
PVA広島では、15F150Pくらいまでならすべてサイズがそろっているので、
その調子や実力でいろいろ試してみることができるのが最大の魅力です。
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