平成24年度 第3回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告


日にち 平成24年 7月22日(日)

場 所  近畿大学附属東広島高等学校・中学校

参加者  18人 中学生8人 高校生8人 一般2人

指導者  田村 雄志  竹内 健

参加県  広島県・兵庫県

本日のねらい
「正しい踏切をしよう〜両手が伸びきっているか〜


寸評

  

本日は、本日は広島県中学選手権のため井上先生が不在。田村先生の指導のもと夏空の下で正しい踏み切りを身につけるべく反復練習を行いました。

練習風景
○本日の参加者18名 指導者2名


アップは2チームに分かれてサッカーで体をほぐします。

400メートルトラックの広いグランドを貸し切り状態


田村先生の説明の後,突っ込み動作に。6テンポに合わせて両腕が伸びきる動作を体に覚えこませます。



高美が丘中の増田くん3年生からポールを始め,完全にはまってしまった。↑ 突っ込みが高くなった菅くん(高美が丘中1年)
短助走の場合は,少し遠くから踏み切ると伸び上がり突っ込みができます。


突っ込む瞬間から左腕を折り曲げてしまうとポールを立てる動作とは逆にポールを自分の方へ引き込む動作になってしまいます。改善策として両腕が伸びきる→体が伸び上がる突っ込みを身につける。
上級者はマット,初心者は砂場に分かれて突っ込みのポールワークです。


三次高校の体育教師小林先生も跳びます。



                                               兵庫から大杉さんが今月も練習に来てくれました。3m80越えは目前   田村先生も一人一人に丁寧につまづいている技術をアドバイス



全中出場を逃した蔵田君(近大東広島中)にはスイングに入る際の秘訣を伝授(肩がポイント)大阪室内出場を目標に,来月の中国中学校大会へ。




新潟インターハイ直前の川上君には田村先生から全国大会での心構えをアドバイス。自分の跳躍を発表する場が全国大会なのです。

棒高跳だらけの3時間。暑い中みんなよく跳んでいました。


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