平成22年度 第3回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告


日にち 平成22年7月25日(日)
場 所  近畿大学付属東広島高校中学
参加者  26人 中学生 23人 高校生3人 
指導者  井上 恭治(高美が丘中) ・ 竹内 健(近大東広島))

本日のねらい「学校での練習を覚えて帰る」

寸評

 本年度第3回棒高教室を猛暑の中、近大東広島で開催した。近大は常時テントが立てられ休憩をしながら練習ができる。近大の生徒が飲み物など準備してくれ練習環境は抜群である。
 今日は、棒高教室では、上手く練習できるが学校に帰って上手くいかないことがよくあり、その時にお互いに、できていない部分を指摘しあえ、補助しあって練習できるよう補助法や確認法を取り入れた。

練習風景
○本日の参加者 26名



柔軟運動をと補強運動を兼ね、ワニ・バッタ・木馬・斜め側転・ロンダートを行います。
                                この運動の説明は、やってみないとわからないかも。
      
        ミニハードルでのリズム走では、10歩のうち、9歩目で両手を肩へ、10歩目で両手をバンザイします。
        常に、ポールのつきだしを意識した基本運動です。
 ポールのつきだし方、突き上げるが完了するときに右腕が最頂点に達する。


3人組でのグループ練習
実施者は、歩きながら突き上げの練習をします。サイドから突き上げのポールを上に押してやり、高さを意識させます。
もう一人は真後から、背骨に対してポールをまっすぐ操っているか確認します。

ポールこぎでの補助付き練習です。実施者の肩甲骨の下のあたりを、相手の動きに合わせて前に押してやります。
そうすることにより、安全に力の加わる方へ正しく体を運ぶことができます。そしてもう一人は真後ろから、ポールに対して体が
まっすぐプレーされているか確認します。棒が斜めになっていたり、体がポールの横に出ていたりすると指摘します。


タイヤを押しながらのつっこみ練習。左側で補助しているのが、12歩で4m10を跳び全中を決めた栗原中の村上君


3人組でのタイヤ押しエンドレスリレー5本。 9グループできたので砂ぼこりで大変でした。しかし
グランドが整備され一石二鳥

見学者も合わせると30人を超えました。ポールやテント。ポール練習会いろんなポールでしっかり練習することができる。

山口県徳地中の秘密兵器(4m11で全中に乗り込む高木君の学校)
踏切板!コンパネを2枚重ね、ゴムを張る。10センチづつテープを張り
先っちょには、スポンジ。踏切で足が踏み込んでしまわないよう工夫されている。

管理者井上の勤務校高美が丘中のボウルターが次々誕生
1年生男子2名 女子1名 2年生は女子1名(本年度から陸上部復活がんばってます。)
全中へは奈良から?

全中へ向けて、調整中の高木君(徳地中)4m30の山口県記録に挑む


                     
初心者コースは、砂場にマットを敷き、跳躍練習。

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