平成21年度 第3回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告


日にち 平成21年7月26日(日)
場 所  近大東広島高等学校中学校
参加者 21人 中学生8人 高校生9人 一般・大学生4人 
指導者   竹内 健(近大東広島)  井上 恭治(高美が丘中)

本日のねらい「試合期でも室内で基本トレーニングをしよう。」
寸評

 九州・中国を襲った集中豪雨の合間で、朝6時の段階で警報が発令されていたら中止。という中県内外から21名のプレーヤーが集合してくれました。8時過ぎに警報が発令されましたが、警報中に解散することは無謀であるため練習を開始しました。
 今日は、近大東広島高中での練習で、いろんな工夫でトレーニングができることが分かりました。今回、この学校でお世話になりましたが、棒高跳びをする環境を竹内先生が工夫された、施設も工夫次第で棒高跳び練習場になることを見せていただきました。近大東広島は、棒高跳びをするのに適した環境といえます。私学の進学校であり、広島県内外から受験できます。指導者の竹内先生は、公立のような転勤がなく安心して入学できますよ。
 また今回船本君のような選手が出たということで学校から棒高跳び強化への理解も獲得しということです。

練習風景
○本日の参加者 21名





本日は、近大東広島高中の竹内先生が中心となりメニューを考えました
今年奈良インターハイ1年生ながら入賞を狙う船本くんは、今回のような練習で成長したのです。

今日の練習は校舎3階の中体育室で行う。なお4階には大体育館が・・・。

まずはじめに体作りの体感補強
体の軸をしっかり意識させることが大事!30秒3種目×3セット

つぎに中学生・高校生・大学生にわかれて次の内容をローテーションしました。

広くて天井が高い3階廊下での、つっこみ練習、タオルで包んだガタに突っ込みます。


テイクオフです。2段の移動階段を利用してのテイクオフ練習
折れたポール。チューブを利用しての練習
ポイントは、指導者に「階段をかけあがるように最後の3歩を走れ!」
とよく言われますが、実際に階段をかけあがります。


マット運動特訓コース。側転・ロンダート・後天倒立・倒立歩行を
徹底的にやる!



広島県の合宿では定番の跳び箱クリアー練習。跳び箱上でロンダートを行い
右手で突き放す。左の写真は足が上がらないで跳び越していますが、慣れてくると、
右手の上に腰・足つま先がのっかり高くクリアーできるようになります。



警報中ながら雨が上がりました。広い砂場にオールウエザーコースが2つ。突っ込み練習を
しました。踏み切りのタイミングと手の突き上げがぴったり合っているか確認しました。

高校1年ながらインターは入賞をめざす船本くん(近大)
緊張しないスムーズな突き出し・踏切を見せてくれました。
あさって奈良に向けて出発?
チャレンジ精神で思い切ったプレーで全国のボウルターを驚かせてきてほしい。


本日、地元中体連のテニスの大会があり、前半は来ることができませんでした。
警報発令雨天のため、テニスが中止!後半2時間はかかわることができました。
かけつけてポイントを講習しました。みんな学ぶ姿勢もできてきました。ここまで注目してくれると緊張します。

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