平成20年度 第3回 ポールボルトアカデミーHIROSHIMA
実施報告

日にち 平成20年7月27日(日)
場 所  近大東広島中学高校
参加者 一般 大学生 高校生 中学生
指導者 井上 恭治(世羅西中) 竹内 健(近大)

         
                   


本日のねらい「棒への力の伝えかた,正中線を整えそこにパワーを」 

寸評

 近大東広島中学高校で実施しました。参加選手は27名,指導者も多く集まりました。全中前のPVAということもあり,中国地方から参加する2名のライバルも相乗効果を生み,良い跳躍がでていました。女子初心者も参加し,底辺の拡大も着々です。
 沖縄からの視察にこられた先生は,多くの棒ルターがいることに,関心しておられました。体調が悪く完全に参加できない選手も練習内容をえらんで参加していました。
 棒高は,陸上競技のいろんな要素を含んでいるので,どんどん学びに来てほしい。

本日の参加者集合

                           






準備運動はこれが一番です。上左からバッタ・右ワニ・木馬

私が,棒のスムースな出し方をセラバンドを使い説明しました。
ゴムをふみ,右手でゴムを握り上に突き出すことで,余分な動きを除去(最短距離で出す)
ポールおろし動作練習
今回もポールおろし練習も取り組んだ。


地面に力を加え,しっかり作用することで反作用を得るという。理屈も理解しながら練習します。

選手は,簡単な動作をことばで説明できる力も向上の秘訣
日本サッカー協会に続け!(ことばの教育推進競技団体)

近大の竹内先生(左側)のとなりに写っているのは
PVA訪問者最南端となりました,沖縄の岩永先生 「実際に見てみないとわからないので来ました!」と本気さが
伝わってきました。中学校で2名をPVへ導いているとのこと。沖縄も発展するぞぉ。

日本棒高お家芸(昭和初期)復活のために

近大東広島の会場は,テントもたくさん設置され,走路もオールウエザ―,環境は整っている。


砂場で踏み切りと”まっすぐ高く”のイメージをつくりました。
ゴムを2つの高さで,初心者の特訓
高く踏み切ったあとは,安全に右手でポールを押しながら着地
こけないで,この身のこなしができることが,とても重要です。

福山平成大の辻丸くん,大きな動作で踏み切れるようになった。

女子選手で習得困難な技術”ロックバック”
特別な力がなくても肩を落とすことでできることを,平成大宮本がやってみせる。9月に全日本IC参加

広島から全中参加の船本くん(近大)は15Fをうまく操るようになり
4m60をこの跳躍。15Fになじめば,大ジャンプも可能。

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